うじやんBlog

生まれも育ちもうどん県、上京しIT企業で広告営業マンとして働いている僕が日々思ったことを書いていきます!

本当にやりたいこととは

こんにちは、うじやんです。

 

本当にやりたいことってなんだろう?

 

そんな気持ちを抱いたことのある人は多いと思います。

 

そもそも本当にやりたいことって何?と考えて見つかったことは

本当にやりたいことと言えるのか。

 

本当にやりたいことならいろいろ迷ったり考えたりせず

実行しているのではないかと思ったりもします。

 

最初から 120%の気持ちでおっしゃやるぞー!となることはなかなか

ないのではないでしょうか?

 

最初は何かきっかけがあり興味を持ち、少しずつ行動しているうちに

気持ちも高まってきたりすることが多いと思います。

 

もちろん一度の体験で強烈な刺激を受け、これだ!と思うものに

出会えることもあるでしょう。

 

ただほとんどの場合とりあえずやってみて楽しさやおもしろさが

わかってきて徐々にのめり込んでいいくかと思います。

 

だから本当にやりたいことってなんだろう?と考えることも

大事だとは思いますが少しでもやりたいなと感じたら

とりあえずやってみてその後考えてみた方がわかることは多いです。

 

「とりあえずやる」

 

 

社会人生活1ヶ月目を振り返ってみて

こんにちは、うじやんです。

 

社会人になってはや1ヶ月がすぎ週明けには2月目に突入します。

 

この1ヶ月で気づいたこと感じたこと反省などをつらつらとまとめてみます。

 

無知の知

僕はWeb広告のコンサルティング営業として働いているのですが

とにかくわからない単語や構造が多く知識が足りていないのが現状です。

 

どれくらいわかっていないことがあるのかすらわかっていません。

 

そこで上司に言われたのがまずは「無知の知

 

自分がどれだけわかっていないのか気づくこと

 

そしてわからないことを貪欲に吸収することでした。

 

今はまだまだ点の情報として把握していますが

少しづつ点と点が線になり紐付いていくのを実感しております。

 

これに関しては1ヶ月ではまだまだで2ヶ月目も引き続き

吸収していきたいと考えています。

 

本質をとらえる

これは以前「目先の仕事とその先の本質」という記事でまとめました。

 

目先の業務をこなしながらこれが最終的にどうつながって

何の目的のために取り組んでいるのかと意識すること。

 

これが非常に難しかったです。

 

目の前の業務に集中するととにかく早くしようと

頭で何も考えず手を動かすだけの作業となってしまっていました。

 

これを防ぐためにもまずは

・上司に目的を確認

・何を求められているかを把握

・それを満たすためにはどうすればいいか

という意識を絶やさないことだと思います。

 

これを忘れてしまえばアウトプットの質が非常に悪くなり

上司が求めていたものとは違うものを報告してしまうことになります。

 

短期的、長期的な目標

今目の前の業務をこなすのでいっぱいいっぱいですが

週末など時間をとって自分は数年後どうなっていたいのか

そのためにこのままでいいのかと自問自答することが大切かと思います。

 

そうしなければ長期的に達成したかったことが達成できなかったり

大きく道からはずれてしまっているかもしれないからです。

 

まあ一生懸命日々を過ごしていれば少し遠回りになったとしても

その経験は決して無駄にならず活きてきますが。

 

守破離

守破離」という言葉をご存知ですか?

 

仕事においてまずは上司や先輩社員の型を守る

次に自分にあったより良い型を作ることにより既存の型を破る

最終的に型にとらわれず型から離れ自由になる

 

といった作業遂行能力を3段階で表している言葉である。

 

今僕はまだまだ上司や先輩社員の型を守り身につけている段階である。

 

そして結果を出した上で次の自分なりの型を見つけていくのが

今後の課題となってくるであろう。

 

まとめ

社会人になり1ヶ月を振り返ってみたがまだまだできないことの方が多い。

 

まあいきなりなんでもできる人なんていないのだが。

 

実務をしていると今まで自分が背いてきた嫌なところや弱点が

浮き彫りになっていく。

 

その浮き彫りになった嫌な部分にはこれからもとことん向き合っていきます!

 

バンクーバー留学のメリットデメリット

こんにちは、うじやんです。

 

留学先として有名な国や都市っていろいろありますよね。

 

僕が留学したバンクーバーも住みやすい都市ランキングが常に上位で

日本人の留学生から人気の都市の一つです。

 

そんなバンクーバーに留学した経験からバンクーバーに留学すべき

メリットやデメリットについてまとめていきたいと思います。

 

日本人が多い

まず言えるのは日本人はとにかく多いです。

 

想像した以上に日本人は多く歩けば日本人に出くわします。

 

良い点と捉えるか悪い点と捉えるかは人それぞれですが

日本人が多いことで少し海外でも安心感はあるかもしれません。

 

同じ母国語を話せる日本人と一緒に過ごしすぎてせっかく

留学したのに結局日本語ばかり話して終わってしまったという人もいます。

 

英語の勉強を頑張りたい人は自律する気持ちが必要になってくるでしょう。

 

ただ渡航した最初のころは現地の情報を何もわかっていないので

先に滞在している日本人の方々から情報をもらえたりするのは

かなり嬉しかったりします。

 

ほどよく都会

ダウンタウンやメインストリートから少し離れればビーチがあったり

少し足をのばせば山や自然豊かな公園など楽しみ方がたくさんあります。

 

自然と都会がほどよく共存しており住みやすい都市と言われるのも

非常に納得です。

 

自然が好きな人にとってはすごくおすすめできます。

 

ちなみに僕はキツラノビーチというビーチのそばにあるコートで

ストリートバスケを楽しみ、木陰で風を感じながら寝転がるのが大好きでした。

 

年の三分の一は雨

実はバンクーバーは年の10月〜2月が雨季で週のほとんどが雨というような

こともよくある都市なんです。

 

それにちなんでレイニーバンクーバーとも言われます。

 

雨季は雨でじめじめして暗い日が続きますが、それに対して

夏はカラッとした暑さで非常に過ごしやすいです。

 

 

めちゃめちゃマリファナの匂いがする

マリファナって知ってますか?

 

薬物の一種なんですけど海外の多くでは病気に対する薬の一つとして

薬用として使用されることが許可されています。

 

そんなマリファナの匂いが街を歩いていたらあらゆる場所から臭ってきます。

 

4月にはマリファナの祝日がありマリファナを吸う機材やマリファナクッキー

が買えたりするお祭りも開催されます。

 

そんなマリファナですが実はタバコより依存度が低く身体に与える害も少ないのです。

 

吸ってみるとお酒を飲んで酔った時のように気持ちよくなります。

 

そしてお腹が減ります。笑

 

日本では禁止されているので海外に行かれた方は試しに吸ってみてはいかがでしょうか。

 

薬物という先入観で怖がるのは無理もありませんがあくまで薬用として

使用を許可されているほどなので吸いすぎないかぎり大丈夫かと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

バンクーバーは住みやすい都市ランキングで常に上位に入っているほど

様々なポイントがあります。

 

もちろん一長一短なので少しでもバンクーバーのことをいいなと思ったならば

ぜひ足を運んでいただければなと思います。

 

 

「夢は空高く、努力は足元に。」

タイトルにあるように

 

「夢は空高く、努力は足元に。」

 

僕が大好きな言葉の一つです。

 

最近この言葉が非常に胸にささります。

 

自分が今まさにこの言葉を大事にすべきだと感じている理由は

夢までの道のりがいかに遠いものかを把握し始めたからでしょう。

 

今まで特に就活をしていた時期は特に5年後、10年後の未来を見据えて

自分にとって大切なものや達成したいことから逆算して行動していました。

 

5年後10年後というと

 

地域活性化させたい」

 

「事業を作り成長させられる人材になりたい」

 

などなど素直に自分の気持ちを言語化させていきました。

 

もちろんこれらは大事な目標であり、夢であるといえるでしょう。

 

ただ普通に過ごしていて達成できるようなことではありません。

 

今自分がやるべきことを為さねば夢は遠のいていくばかりです。

 

それらを達成するために何が必要で何をしなければならないか?

 

そうやって逆算して1年、半年、今月、今週、今日と目標を

落とし込んでいきます。

 

ここで言いたいのは、計画力ももちろん大事ですが目の前のことに集中しておらず

夢ばかり語っていても決して実現することはできないということです。

 

目の前の行動が未来へとつながっています。

 

夢は空高く持ったとしてもそれに向かった努力を地道に足元に積み上げていけば

必ず実現できると信じています。

 

目の前のことが最終的にどうつながっていくのか、それを忘れずに1日1日

大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

メモをとることで得る恩恵

こんにちは、うじやんです。

 

社会人になってから毎日欠かさず肌身はなさず持っているものがあります。

 

ずばり、、、、

 

ノートとペンです。

 

めちゃめちゃ普通じゃないかと思うかもしれませんが、

同期の中で一番メモをとってる自信があります。

 

とにかくわからないことがあればひたすらメモを書いています。

 

メモをとることのメリット

メモをとると何がいいのか?

 

そもそも何のためメモをとるかというと

わからないことを後で確認するためや覚えるためだったりですよね。

 

メモをとることで、今自分が何がわかっていて何がわかっていないのか

線引きすることができかつ後々振り返りやすいです。

 

何を振り返るのか

 

そして1日の終わりに

 

・今日やったこと

・反省点

・良かった点

 

をまとめて振り返りをしています。

 

今日やったこと

今日やったことを振り返る理由は、今後同じことをやる時に

忘れずにできるようにするために復習をします。

 

また一度したことを二度目三度目とこなしていくうちに

 

あれっこの作業省略できないかな?もっと効率がいい方法ないかな?

 

などと探しはじめます。

 

そんな時に前にやったことを把握しておけば無駄な作業はどこか

気づきやすくなります。

 

反省点

反省点は今日1日過ごしてみてもっとこうすればよかったなぁ

改善すべきだなと感じたところを振り返ります。

 

正直いうと僕は物覚えがあまりよくないほうなので

ノートに書いて復習してもまた同じことをやってしまうことがあります。

 

一回の反省で次からできるようになる人は学習能力が高いと言えるでしょう。

 

しかし、なかなか習慣となって当たり前にできるようになるまでは

意識して癖つける必要があります。

 

なので反省点が前と同じものがでてきたとしてもその度に反省すれば

深く自分の中で落とし込まれていくはずです。

 

とはいえ何回も同じ過ちをするのは前に進んでいないので

今日はこれだけは二度としないよう気をつけようなど

自分で期限を決めて身につけていくべきです。

 

良かった点

今日を振り返ってみて自分はここはよくやったと思う

自分で自分を褒めてあげるような点を見つけます。

 

例えば、先ほどの反省点の中でこの前できていなかったことが

今日は意識してできていたなどです。

 

三点目に良かった点を振り返るのも理由があります。

 

多くの場合、何事も取り組みし始めた時期というのはうまくいかないことが多く

自分が思う理想と現実のギャップに心が疲れていきます。

 

「もっとできると思ってたんだけどなぁ...。」

 

「こんなんじゃダメだ、どうすればいいんだ...。」

 

自分の至らない点をみつめ反省するのは成長するのに必要なことだと思います。

 

ただそうやって自分を追い込み続けると非常に疲れます。

 

反省するのをやめろとは言っていません。

 

ただ自分ができたことで1日を気持ちよく締めくくってほしいのです。

 

自分を追い込んで自分に求めるハードルを高く持ち続けられる人は

大丈夫だと思います。

 

もしそうではない人ならばきちんと自分を褒めてあげる時間をとり

よくやった、お疲れ様と自分を認めてあげましょう。

 

いくらすごいエンジンがあったとしてもガソリンがなければ車は動きません。

 

ガソリンは人によって様々ですがガソリンを注げることを忘れないようにしましょう。

 

もちろん自分以外の人でも自分の気持ちを満たしてくれることはあります。

 

要は自分がどういったことで充実した気持ちを得られるのか把握することが重要です。

 

あなたにとってのガソリン、モチベーションの源泉はなんですか??

 

今一度かんがえてみましょう。

 

 

目先の仕事とその先の本質

こんにちは、うじやんです。

 

社会人になってはや3週間が経ちました。

 

研修も1週間で終わり、やっている仕事は先輩社員のサポートをしながら

とにかく知らないことを知りまくることです。

 

無知の知」、僕にはまだまだ知らないことの方が多く

メモをとりまくる毎日です。

 

役員の方に言われはっとした一言

役員:「仕事どう??」

 

パソコンにむかって仕事をしている僕に軽く役員の方が聞いてきました。

 

僕:「いやぁ〜まだまだわからないことだらけです!」

 

役員:「そんなん当たり前じゃ!その上で質問しとるんや。」

 

どうやらどんな仕事をしているか役員は聞いてきているようでした。

 

僕:「今先輩に言われた情報を収集してエクセルにまとめています。」

 

役員:「それは何のために??」

 

僕:「......。」

 

僕は考えたことをたらたらと説明しただけで自分の目先の仕事がどんなことに

つながっているのか把握できていませんでした。

 

把握できていなかったならば先輩社員に聞けばいいだけのこと。

 

まずかった点は2つ

 

・結論から話さず話が長かったこと

 

・仕事の本質を理解しながら仕事をしていなかったこと

 

一つ目は二つ目の点にも関わってきます。

 

本質を理解していれば短い説明で済み余計な言葉は減るでしょう。

 

仕事とは、身体と頭を動かしてするもの。

 

僕はとにかく身体だけしか動かしておらず単なる作業でした。

 

それではやっていてもつまらないし身につくものも少ないです。

 

大切なことは、今取り組んでいることが最終的にどうなって繋がっているのか

考えて取り組むことだと役員の方に言われました。

 

それが本質を捉えることだと。

 

ただ情報をまとめるというだけでなくこの情報が何に使われ

クライアントはどこに目をつけて先輩はどうゆう提案をしたいのか

といったその先を意識してまとめると全く違うアウトプットになってくる。

 

その小さなアウトプットの積み重なりが数年後に大きな差となる。

 

まだまだ自分で考えて決断するような仕事はまかされていないけど

今このような意識で仕事をすることはきっと今後に活きてくるはずだと思う。

 

本質をとらえよう。

 

留学に行くのに必要なたった一つのこと

こんにちは、うじやんです。

 

今回は留学にいくために必要なことを書いていきたいと思います。

 

突然ですがみなさんの周りで「◯◯したい」とか言って

結局やらずじまいの人を見かけたりしませんか??

 

本当にやりたかったら行動に移してやりたいこと実現させてますよね。

 

本当にやりたい気持ちが中途半端だと行動に移しませんよね。

 

もしくはやりたい気持ちを高めるための行動をするかのどちらかです。

 

よく僕の周りでも「留学行きたいです」「留学の相談のってください」

と言われて話をした後結局行かない子が多いです。

 

最初に言っておきたいのが決して行きたいと言っておいて行かない人を

否定しているわけではありません。

 

人間なので考えが変わるのは当然です。

 

僕が言いたいのは行きたい気持ちがあるにもかかわらず行かない理由を探して

結局行かない人はもったいないなぁと思っています。

 

自分の気持ちに蓋を閉めてもしょうがないです。

 

ただタイミングなどもあるので一度蓋を閉めて時間が経てば

再びフツフツと気持ちが高まってき蓋を開けることもあるでしょう。

 

結局必要なのは自分の気持ちに素直になること

ここでいう素直とは、自分に対して嘘や言い訳をしていないか?

ということです。

 

否定的な思考をする人は

 

「今まで海外なんて一度もいったことないしなぁ...」

「お金ないしやっぱり難しいかも...」

 

などなど自分には無理だという方向で考えてしまいます。

 

今まで海外に行ったことがないなら1週間でもいいからどこか海外経験を

積めばいいだけのことです。

 

お金も最近だとトビタテ留学JAPANなど奨学金制度を利用すればどうにかなります。

 

要するに、「どうすれば達成できるか?」という思考に変えていきましょう。

 

そうすることで徐々に留学が自分にとって遠いものだと感じることはなく

少しずつ現実味が帯びていくことで行きたい気持ちも強まっていきます。

 

自分に嘘をつかず自分から逃げない、これはなかなかしんどいこともあります。

 

正直逃げた方が楽です、短期的にみれば。

 

けれど長期的にみれば目先の自分の気持ちに蓋をしてしまうとあとあと

とてつもない後悔となってやってきます。

 

まあたとえ今留学にいかず、社会人になって後悔したとしても

社会人になってからいけばいい話なのですが。

 

どうすれば達成できるか?と考えるのみです。

 

まずは自分の気持ちに素直になってみましょう!